【お一人様1本まで】DM. Bornard Point Barre '20

ドメーヌ・ボールナール 
ポワン・バール


【作り手について】
フィリップ・ボールナールは1975年、ピュピランのワイン農協で醸造を担当する。
1988年に農協の醸造責任者を辞めブドウ農家一本に専念する。
2005年にドメーヌ立ち上げ、現在は、12.5haのブドウ畑で自らのワインを仕込み生計を立てる。
2021年、実質フィリップは引退し息子のトニーにドメーヌを引き継ぐ。
2022年トニーがカーヴを新設し現在に至る。

【ワインについて】
2018 年にAOCの申請をやめ VdF にした翌年からポワン・バールを 1 つに統一した。
トニー曰く、統一した理由は、ひとつには昨今の気候変動の影響で、南向きのACアルボワ・ピュピランのプルサールが年々酸の確保が難しくなり、北向きのACコート・デュ・ジュラのプルサールをアッサンブラージュすることでワインのバランスが取れるのではないかと考えたこと、そして世界的にポワン・バールの人気が高まる中、2 つのミクロキュヴェを世界に均等に割り当てすることが困難になったことが、2 つの区画のアッサンブラージュにつながったそうだ。
2020年は、ブドウが早熟で太陽に恵まれた年だった。
彼曰く、収穫の時点で同じプルサールでも北向きの畑と南向きの畑で潜在アルコール度数に1%の差があったとのこと。
酸を重視しアルコール度数が上がり過ぎないタイミングで収穫。
醸造は、太陽のエネルギーが強い年なので、マセラシオン期間は1 ヶ月と前年よりも2ヶ月短くした。
出来上がったワインは、暑い年とは思えないくらいエレガントで、果実味が弾けるようにチャーミング。
また、薄ウマだが余韻を整えるはっきりとした骨格がありに官能的で美味しいが、もう少し寝かせ
てタンニンがこなれた頃に飲むと色気がさらに倍増するようなそんなポテンシャルを秘めたワインだ。


フランス/ジュラ
プールサール
販売価格 8,200円(税込9,020円)
在庫数 本
SOLD OUT

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