DM. Mosse Bangarang '24

ドメーヌ・モス
バンカラング


【店主のひとこと】
感性爆発
An explosion of creativity.

【作り手について】
「美味しいワインは、完熟したきれいなブドウを収穫することから始まる」と語るのは山男の様な当主ルネ・モスと、姉御肌の妻アニエス。
元々はバーを兼ねたワインショップを経営していました。
ワイン作りの道へ転ずるべく、1993年にワインショップは閉め、地域の醸造訓練校に通います。
その時の先生が、あの大巨匠! ティエリー・ピュズラとクリスチャン・ショサール。
流石ロワール、そんな学校だったら行ってみたい!!
今は二人の息子が引き継ぎ、真面目なジョゼフ34歳が畑を担当し
SNSを駆使する現代っ子シルヴェズトル32歳が醸造を担当。
モスの特徴である豊かな完熟の味わいを残しながら、軽やかな飲み心地が新しいエッセンスとして加わりました。
長文になりました。
そうです、店主はmosse贔屓です。

【ワインについて】
ヴァン・ド・ソワフ好きのジョゼフとシルヴェストル。
ドメーヌのブドウだけで仕込んだヴァン・ド・ソワフがビズに対し、ネゴスのブドウだけを使用し、いわばプリムールのようにさらに軽めに仕込んだのがバンガラングだ。
2024年は多雨と日照不足でブドウ栽培には厳しい年だったものの、最終的にはかつてないほどの豊作に恵まれた。
醸造は前年同様、ピノ・ドニスとグロローは果実に少し傷みがあったため白ワイン同様にダイレクトプレスしタンクで発酵・熟成を行い、カベルネフランは除梗後にマセラシオンを施して樽で熟成させ、最後にアッサンブラージュ。
いずれもSO2無添加で仕上げている。
ワインはみずみずしくフレッシュで、するりと喉を潤す軽快さがあり、思わず一人で1本空けてしまいそうなほど飲みやすい薄ウマなヴァン・ド・ソワフに仕上がっている。
フレッシュな酸と果実味があるのでキンキンに冷やしてアペリティフとしても楽しめる。
なお、2024 年からネゴスのワインはすべてエチケットのデザインを一新し、バンガラングはワインの色に寄せつつ、彼らが幼少期に好きだったスピルバーグ映画「Hook」のイメージをモチーフに、さりげなくモスのロゴをあしらったデザインに仕上げている。


フランス/ロワール
ピノ・ドニス70%、グロロー20%、カベルネ・フラン10%
販売価格 4,200円(税込4,620円)
在庫数
SOLD OUT

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