Nicolas Renard Jeanne '17

ニコラ・ルナール
ジャンヌ


【作り手について】
ニコラ・ルナールは1990年代中期、ロワールで傑作ジャニエールを生みだし、その後、ルメール・フルニエが手がけたシュナン・ブランで評判を築くと一躍ヴァン・ナチュールの伝説的存在となった。
天才と風来坊気質の持ち主で、2005年に突如ロワールを去り、短期間ローヌのアルデッシュでワインを造った後、2011年にトゥーレ−ヌ、アンボワーズ村に戻り3haを購入。
2014年には長さ100mもの石の洞窟の醸造所を手に入れ、理想の醸造環境を着々と入手している。
栽培、醸造では無農薬、低収穫、亜硫酸塩完全無添加は彼の基礎的前提を貫く。
加えて、畑でもセラーでも、徹底して電磁波の影響を退け、ゆえに洞窟のセラーには徹底的に金属製品を排除し、電灯さえも低電圧のものに交換。
さらに自社畑では、針金による電磁波の影響を退けるため、パリサージュも行わない。
「電磁波の強い環境では畑にカビや病気が発生しやすい」というのが、ニコラの持論である。
生産は、わずか6,000本前後のみ。
比類ない気品と伸びやかなテクスチュアが持ち味。

【ワインについて】
ニコラが代父となったElise Brignonの娘さんの名前に由来。
買いブドウだけれど、じっくりと収穫を待ってもらったのか、しっかりと熟した果実を思わせる、二コラのワインらしい濃厚な香りがある。


フランス/ロワール
ソーヴィニヨン・ブラン
販売価格 5,500円(税込6,050円)
在庫数
SOLD OUT

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