Mure Riesling Calcaire Jaune '23

ミューレ 
リースリング カルケール・ジョーヌ


【作り手について】
1650年創業、なんと間もなく400年の歴史を誇ります。
先代のルネが11代目、ルネの子供であるヴェロニクとトーマスがミューレ家の12代目の現当主です。
「私たちは1ヘクタールあたり約10,000本という植密度で葡萄を植えています。
現在のアルザスでは1ヘクタールあたり4,000本程度の植密度が一般的です。
しかし150年前のアルザスではどの畑も私たちのような植密度の高さだったようです。
植密度があがれば表土では葡萄樹同士の生存競争が起こり、葡萄は深く根を下ろします。
葡萄が根を深く張ることにより地上での日照が強くても水分不足になることはなく葡萄が健全に成熟してくれるのです。
真の意味でのテロワールを表現することが出来るのです。
私たちはこの10年間ビオディナミ栽培を選択しています。
これも健全な土壌を造り葡萄樹の根を地中深く下ろすためです。
そして収穫量を低く抑えることで葡萄は健全に成熟しテロワールの個性を反映してくれるのです。」

【ワインについて】
カルケール・ジョーヌとは黄色の石灰岩を意味する言葉で、ルファックの石灰岩を現しています。
この地域ではよく知られており、ルファックの教会やコルマールの聖マーティン大学の建築にも用いられました。
リースリングに非常に適した土壌であり、ミネラルを際立たせます。
ザボンや柑橘の繊細な香りが特徴です。


フランス/アルザス
リースリング
販売価格 4,800円(税込5,280円)
在庫数
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