Broc Cellars Love White '22

ブロック・セラーズ
ラヴ ホワイト


【作り手について】
生まれ育ったネブラスカ州のオマハ、その後移住したシアトル、ロサンゼルスを経て、現在バークレーを本拠地としているオーナーのクリス・ブロックウェイは、ネブラスカ大学を卒業後、市内のレストランで働き始め、その後太平洋岸北西部に移り住み、そこでワインに興味を持つようになりました。
友人が「ワインの造り方を学ぶべきだ」と冗談を言ったのをきっかけに、荷物をまとめてカリフォルニア大学デービス校のワイン醸造コースに入学。
その後、カリフォルニア州立大学フレズノ校に移りましたが、フレズノ校にはワイナリーが併設されており、ここで彼は「(余計な器具や薬剤など)使わないものは、全部使わない」というほどのエキスパートになっていました。
学業を終えた彼は、すぐにJCセラーズに就職。
JCセラーズは一般的なワイナリーとは異なっており、ここで様々な経験を積むと同時に、サンフランシスコ初の自然派ワインバー「テロワール」に出入りするようになり、多様なナチュラルワインを経験するようになります。
そんな彼にとって、自分の好きなワインで色々と実験をしてみたいと考えるようなったのは、自然な事でした。
そして、更なる経験を経て独立し、Broc Cellarsが誕生しました。

彼のカーヴは2つのスペースから構成されています。
1つは複数のステンレスタンク、コンクリートタンク、木製の大樽で埋められたカーヴ、もう1つはバリックと卵型のコンクリートタンクが配置されたカーヴです。
発酵はすべて天然酵母で行い、ほとんどの場合、亜硫酸を使用していませんが、ワインの状態によって必要であれば、ワインに完全に馴染むようにするため、瓶詰めの4週間ほど前に極少量を加えます。


【ワインについて】
過去造られたラブ ホワイトの中でも最も興味深く複雑なワイン。
当初良く造られたマルサンヌとルーサンヌのローヌブレンドから何年もかけて進化し、今年は初めてオレンジ・マスカットをブレンドさせた。
カリフォルニアはオレンジ・マスカットが栽培されている数少ない場所のひとつで、甘口スタイルのワインがよく造られている。
オーナーのクリスは、オレンジ・マスカットがワインにもたらす美しいアロマとチャーミングなテクスチャーが大好きで、更に今年はウィンドミル・ヴィンヤードのピクプールがより多く使用され、ブレンドに新たな明るさをもたらした。

ほんのり濁りのある綺麗なレモンイエロー外観。
花梨、文旦、ユーカリの爽やかな香りに黄色い花の華やかな香りが膨らみます。
味わいはグレープフルーツ、ライム、レモンピールやオレンジピールの砂糖漬けに丸みのある輪郭を感じるが、 余韻に文旦に似たほろ苦さとしっかりした酸で全体を引き締めています。
少ししっかり目に冷やしてキリっとさせて楽しみたい華やかなワインです。


アメリカ/カリフォルニア
ピクピール26%、クレレット22%、オレンジ・マスカット22%、マルサンヌ15%、ルーサンヌ10%、シャルドネ5%
販売価格 3,300円(税込3,630円)
在庫数
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