DM. Les Deux Terres La Reboule '21

ドメーヌ・レ・ドゥーテール 
ラ・ルブール


【作り手について】
マニュエル・クナンとヴァンサン・ファルジエ。
二人がが最初に出会ったのは 1998 年、ミラベルにある農業学校で、ヴァンサンは当時農業学校にある畑とカーヴの仕事に従事し、マニュエルは⾃分でワイナリーを⽴ち上げる準備の⼀環として学校に通っていた時だった。
二人はその時に意気投合し、いつか⼀緒にワインづくりを⾏なうことを誓う。
彼らのモットーは「消費者が喜ぶ⾃然派ワインをつくる︕」こと。
ワインの⽋点に⼀切の妥協は許さず、常にコストパフォーマンスの⾼いワインをつくり上げるために、テイスティングなどお互いの厳しいチェックは⽋かせない。
レ・ドゥーテール「⼆つの⼟地」というドメーヌ名には、2 ⼈の才能、2 ⼈のそれぞれテロワールの異なるブドウを持ち合わせ、ひとつの素晴らしいワインをつくり上げるという彼ら⼀⼼同体の強い思いが込められている。

【ワインについて】
ワイン名は、収穫が終わった後に催される宴、「収穫祭」の意味で、フランスでは収穫祭の呼び名が色々と各地で異なり、アルデッシュ地方ではLa Rebouleと呼ばれる。
ラ・ルブールのコンセプトはメルローを主体とした赤のアッサンブラージュで、マニュ曰くボルドーにはないアルデッシュならではのシルキーかつジューシーなヴァン・ド・ソワフを目指しているとのこと。
それ故、毎年味わいを安定させるためにメルロー以外のアッサンブラージュが重要となってくる。
2021年はメルローが思いの外ブドウの熟しが良く、メルロー100%のシレーヌと差をつけるために色々と工夫を凝らしている。
まず、メルローと同じくしっかり完熟したカベルネ・ソーヴィニョンは除梗をせず全房のまま未熟だったシラーのダイレクトプレスのジュースと混ぜ、アンフュージョンに近い優しいマセラシオンを行なった。
そして、もう少し味わいを滑らかにするために除梗したサンソーを5%加えて仕込んだ。
マニュ曰く、ラ・ルブールは毎年ミレジムに左右されない安定した味わいを作るために色々と仕込みに頭を使う、彼個人としてはとてもエキサイティングなワインとのこと。
出来上がったワインは、前回同様にみずみずしく柔らかなコクがあり、今飲んで最高に美味しいワインに仕上がっている。
これこそアペリティフから肉のメインディッシュまで幅広く使えるオールマイティーな最強ワインだ。


フランス/アルデッシュ
メルロー55%、シラー18%、カベルネ・ソーヴィニヨン18%、サンソー9%
販売価格 3,360円(税込3,696円)
在庫数
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