Le Mas D'Agalis Yo No Puedo Mas '20

ル・マス・ダガリ 
ヨ・ノ・プエド・マス


【作り手について】
現オーナーであるリオネル・モレルの家系は昔からブドウ栽培農家を続けており、彼は4代⽬にあたる。
彼の曾祖⽗にあたる初代オーナーの時代には⼀時期、ドメーヌとして⾃社ワインを造っていたそうだが、ワイン農協が村にできたことを期に、カーヴでの仕込みを⽌め、以降、彼の祖⽗、⽗親の世代はブドウ栽培農家⼀本で⽣計を⽴ててきた。
リオネルがワインの世界に⼊ったのは 1998 年。
最初は⽗親の下でブドウ作りを学び、2000 年に⽗親の勧めで紹介された、⽗の友⼈であり、また⾃然派ワインの⼤物でもあるディディエ・バラルの下で修⾏したことがきっかけで、彼は⾃然派ワインの世界没頭する。
以降、ディディエ・バラルの紹介を受け、2001 年にはアルザスのジェラール・シュレール、2002 年にはローヌのティエリ・アルマン、2003 年にはロワールのシャトー・ド・スロンドと名だたる作り⼿たちを歩きまわった。
2004年に⽗親の畑から4ha を譲り受け、ドメーヌを起ち上げるに⾄る。
2004年にドメーヌを起ち上げると同時に、50年以上使⽤されていなかった曾祖⽗のカーヴを全⾯改装した。
垂直圧搾機等、当時の道具で使えるものは修理して再利⽤し、できるだけ昔ながらのナチュラルなワインを再現できるよう努⼒している。

【ワインについて】
リオネルが「自信作」と自負するように、酒質が超滑らかでエレガント。
いつもよりも早めの収穫とは言うが、実際、味わいの中にベジタブルな青さやカリニャンのアニマル的な要素は一切なく、驚くほどチャーミングで艶やかなワインに仕上がっている。
ちなみに、2020 年は決して涼しい年ではなかった。
暑い年でもこのような上品なワインに収めることのできたリヨネルのさらなる高みのステージが垣間見えたような、ワクワク感の止まらないワインだ。


フランス/ラングドック・ルーション
カリニャン50%、シラー30%、グルナッシュ、サンソー20%
販売価格 3,100円(税込3,410円)
在庫数
SOLD OUT

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