【お一人様1本まで】Jean Marc Dreyer Beate '23

ジャン・マルク・ドレイヤー 
ベアート


【作り手について】
性格はとても温厚で信仰心の厚いジャン・マルク。
現在、父の代に植えた樹齢平均50年を超すヴィエーユ・ヴィーニュの畑5haと彼が2010年に植樹した若樹の畑1haの計6haを父と2人で管理している。
アルザスの生産者であるが、アルザス品種のアロマティックな特徴があまり好きではないという彼は、品種の香りの影響を少なくするためにワインの仕込みは主にスキンコンタクトを実践している。
そのためアルザスの自然派ワイン生産者の中では「マセラシオンのワインを得意とするヴィニョロン」として名が通っている。
彼のモットーは「ブドウ本来が持つエネルギーを壊さない!」こと。
2,500kmの行程を徒歩で巡礼するくらい敬虔なキリスト教徒である彼は、目に見えない神の力や奇跡を信じていて、ブドウのエネルギーを正しく良い方向に導けば必ず素晴らしいワインが出来上がると信じている。

【ワインついて】
本邦初リリースとなる、シルヴァネールとリースリングを発酵の過程でアッサンブラージュしたダイレクトプレスの白ワイン。
ドレイヤー曰く、当初はシルヴァネール100%のSiggi(シギ)を仕込む予定だった。
だが発酵の立ち上がりが悪く、ボラティルのリスクが高まったため、急遽、後発で収穫したリースリングのダイレクトプレスを加えて酵母を活性化し、ようやくほぼ辛口のラインまで持っていくことができたという。
この新しいキュヴェが生まれるまでにはいくつもの困難があり、ドレイヤーは自身が行った「巡礼」の道のりと重ね合わせ、その旅を共に乗り越えたソウルメイトであるドイツ人の Beate(べアート)の名を取り、キュヴェ名とした。
出来上がったワインは、エネルギッシュかつフルーティーで、ほんのりとした甘みの中にミネラルがぎっしりと詰まった立体的な味わいに仕上がっている。
白桃や白い花の華やかな香りが広がり、口の中を満たすエキスは、アルコール度数12%とは思えないタイトな骨格とダイナミックさを備え、そのまま長く余韻に続く。


フランス/アルザス
リースリング50%、シルヴァネール50%
販売価格 6,100円(税込6,710円)
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