さっぽろ藤野ワイナリー flowing water '23

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※その他、販売条件はありません


さっぽろ藤野ワイナリー
flowing water


【作り手について】
さっぽろ藤野ワイナリーは、札幌の中心部から車で30分ほど、南区藤野で2009年から醸造をスタートしました。
75,000坪の自社畑と北海道内の契約農家産のぶどうのみを使い、野生酵母の力で醸造した香り豊かなワインです。
酸化防止剤、添加物などはできるだけ使わず、ふどう本来の風味を引き出した味わいが多くの方に喜ばれています。
「できるだけ農薬を使わず、からだに良いワインを。」

当店でもお馴染み、kondo ヴィンヤード 近藤良介さんが相談役として
ワイン畑 浦本 浦本忠幸さんが醸造家として、さっぽろ藤野ワイナリーに携わっています。

【ワインについて】
北海道三笠市達布産のバッカス種と、北海道余市町登町産のケルナー種を使用しました。
抜栓直後は硬い印象ですが、程なく和らいで行きます。
グラスに注ぐと、淡い小麦色の色調に、瑞々しい白い花、八朔や文旦のような和柑橘の香りが広がり、ほのかに生姜やハーブのような青い香りも感じられます。
口に含むと、きりりとした酸とレモンやグレープフルーツの果皮のような味わい、微かな塩味と蜂蜜のようなコクが広がり、程よい苦味の余韻をもたらします。
抜栓二日目以降は、果実味が穏やかになりながらも蜜感やコクがじんわりと感じられる味わいに変化していきます。
今後、さらに瓶内熟成が進むと、より味わい深くまとまってゆくものと考えております。
例年と同じく2023年もバッカスの収穫・仕込みから醸造作業がスタートしました。
その頃から、ヴィンテージの記憶に残る鳥害の被害が少しずつ忍び寄ってきており、ケルナー収穫時期には各地で被害が続発し、「食べられる前に獲る」という熟度と収穫のタイミングに悩まされたことを思い出します。
記録的な猛暑も印象に残る 2023年、今年も日増しに夏めいてゆく中、冷やし目の温度帯でスルスルと気兼ねなく楽しんでいただければ幸いです。


北海道/札幌市
バッカス、ケルナー
販売価格 3,500円(税込3,850円)
在庫数
SOLD OUT

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