La Castellada Sauvignon '17

ラ・カステッラーダ 
ソーヴィニヨン


【作り手について】
ラ・カステッラーダのニコロ・ベンサ(通称ニーコ)は知識の宝庫にして、自分のワインにも他人のワインにも非常にシニカルで、だけど彼なりのブレない審美眼を持ち合わせていて、そしてお茶目。
非常に礼儀正しく、理知的で論理的に物を説明することにも長けているが、いちど熱くなると止まらないニーコ。
常に白か黒というようなラディカルな選択をしてきたグラヴネルやラディコンに対し、ニーコというよりもラ・カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。
ニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないという、プロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。

【ワインについて】
スラヴォニア産の樫の木桶にて4日間の皮や種ごとの醗酵、圧搾後樫の大樽にて11か月間醗酵と熟成を行う。
ステンレスタンクにて12か月間熟成後ノンフィルターでボトリング。
瓶詰後少なくとも12か月の熟成を経てリリースされる。


イタリア/フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア
ソーヴィニヨン・ブラン
販売価格 6,500円(税込7,150円)
在庫数
SOLD OUT

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