DM. Mosse Cabernet Franc Vintage '18

ドメーヌ・モス
カベルネ・フラン ヴィンテージ


【作り手について】
「美味しいワインは、完熟したきれいなブドウを収穫することから始まる」と語るのは山男の様な当主ルネ・モスと、姉御肌の妻アニエス。
元々はバーを兼ねたワインショップを経営していました。
ワイン作りの道へ転ずるべく、1993年にワインショップは閉め、地域の醸造訓練校に通います。
その時の先生が、あの大巨匠! ティエリー・ピュズラとクリスチャン・ショサール。
流石ロワール、そんな学校だったら行ってみたい!!
今は二人の息子が引き継ぎ、真面目なジョゼフ34歳が畑を担当し
SNSを駆使する現代っ子シルヴェズトル32歳が醸造を担当。
モスの特徴である豊かな完熟の味わいを残しながら、軽やかな飲み心地が新しいエッセンスとして加わりました。
長文になりました。
そうです、店主はmosse贔屓です。

【ワインについて】
通常のカベルネ・フランを長く熟成し、ワンランク上のワインに仕立てたカベルネ・フラン・ヴィンテージ。
このワインをつくるきっかけは、ロワールのカベルネ・フランが苦手なジョゼフとシルヴェストルが唯一美味しいと思えるカベルネ・フランが、父親ルネのオールドヴィンテージワインであったことだった。
「熟成したカベルネ・フランの魅力を伝えたくてこの特別なワインを仕込んだ」とジョゼフは言う。
仕込む条件は、まずカベルネ・フランが当たり年であること、そしてカーヴでの瓶熟期間も含めて最低 3 年は寝かせること。
2018年は、質量共に恵まれた当たり年だった。
ジョゼフ曰く、直近では 2017年、2015年がカベルネの当たり年だが、それを超えるポテンシャルがあるとのこと。
醸造は、マセラシオン・カルボニックを行わず全てブドウを除梗しクラシックな方法で仕込んだ。
古樽で10 ヶ月熟成し、さらにフードルで14 ヶ月、またさらにカーヴで1 年瓶熟させてからリリースした。
出来上がったワインは柔らかく、熟成による絶妙なまろやかさもあり、こなれた果実の凝縮味がとろけるように優しく口に染み入る。
塩気のある旨味もしっかりとあり、余韻を優しく引き締めるタンニンも心地よい。
まさに今飲み頃を迎えた、これからどんどんワインが開いてきそうな美味しいカベルネ・フランだ!


フランス/ロワール
カベルネ・フラン
販売価格 6,000円(税込6,600円)
在庫数
SOLD OUT

最近チェックした商品


W. Weigand White '19

2,980円(税込3,278円)
SOLD OUT


メルマガ登録

Category

Calendar

2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
Top