DM. Mosse Bangarang '20

ドメーヌ・モス
バンカラング


【作り手について】
「美味しいワインは、完熟したきれいなブドウを収穫することから始まる」と語るのは山男の様な当主ルネ・モスと、姉御肌の妻アニエス。
元々はバーを兼ねたワインショップを経営していました。
ワイン作りの道へ転ずるべく、1993年にワインショップは閉め、地域の醸造訓練校に通います。
その時の先生が、あの大巨匠! ティエリー・ピュズラとクリスチャン・ショサール。
流石ロワール、そんな学校だったら行ってみたい!!
今は二人の息子が引き継ぎ、真面目なジョゼフ34歳が畑を担当し
SNSを駆使する現代っ子シルヴェズトル32歳が醸造を担当。
モスの特徴である豊かな完熟の味わいを残しながら、軽やかな飲み心地が新しいエッセンスとして加わりました。
長文になりました。
そうです、店主はmosse贔屓です。

【ワインについて】
ジョゼフとシルヴェストル、若き兄弟が飲む分が足りない、笑 と言う事で誕生した買いブドウからのヴァン・ド・ソワフ、Bangarang。
いやー、絶妙の仕上がり!
確かにこれならば、永遠に飲めてしまいます、笑
そして10%ほど入った樽熟の2020 カベルネ・フランが、mosseの根幹というか、流石のセンスの良さを感じます。
2022.03.07 Ryo


フランス/ロワール
ピノ・ドニス90%、カベルネ・フラン10%
販売価格 3,480円(税込3,828円)
在庫数
SOLD OUT

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