DM. Mosse LA PIRIE '23

ドメーヌ・モス
ラ・ピリィ


【店主のひとこと】
意外な好相性
A surprisingly perfect match.

【作り手について】
「美味しいワインは、完熟したきれいなブドウを収穫することから始まる」と語るのは山男の様な当主ルネ・モスと、姉御肌の妻アニエス。
元々はバーを兼ねたワインショップを経営していました。
ワイン作りの道へ転ずるべく、1993年にワインショップは閉め、地域の醸造訓練校に通います。
その時の先生が、あの大巨匠! ティエリー・ピュズラとクリスチャン・ショサール。
流石ロワール、そんな学校だったら行ってみたい!!
今は二人の息子が引き継ぎ、真面目なジョゼフ34歳が畑を担当し
SNSを駆使する現代っ子シルヴェズトル32歳が醸造を担当。
モスの特徴である豊かな完熟の味わいを残しながら、軽やかな飲み心地が新しいエッセンスとして加わりました。
長文になりました。
そうです、店主はmosse贔屓です。

【ワインについて】
ロワールの若く熟成を経ていないカベルネ・フラン特有の青さが苦手なジョゼフ。
そんな兄のために、シルヴェストルは今回、区画名 La Pirie(ラ・ピリィ)の畑でカベルネ・フランとグロローを同時に収穫しブレンドすることで、カベルネの風味を残しつつ、グロローの飲みやすさを加えた新たな赤ワインを仕上げた。
ワインは、香りこそバラの花弁やシシトウを思わせるカベルネ・フランらしいアロマをまとっているものの、口に含むとまるでビロードのように艶やかな果実味が広がり、カベルネとは思えないほど上品な、まさに今飲んで最高に美味しい味わいに仕上がっている。
カベルネ・フランとグロローの相性がここまで良いとは正直かなりの驚き。
このキュヴェを一度きりで終わらせるのが惜しいほど、洗練された完成度の高いワインだ。


フランス/ロワール
グロロー50%、カベルネ・フラン50%
販売価格 4,700円(税込5,170円)
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