Noella Morantin MoMu '20

ノエラ・モランタン
モム


【作り手について】
ノエラ・モランタンがドメーヌを立ち上げたのは2008年。
学生時代にナントの職業技術短大(DUT)でマーケティングを学んだ彼女は、卒業後マーケティング関係の会社に入社。
当時は、毎日デスクワークに明け暮れるようなワインとは全く無関係の仕事に従事していた。
2000年、齢30に差し掛かっていた彼女は、「自分の本当の仕事はデスクワークではない!何かダイナミックなことがしたい!」と、以前から気になっていたワインづくりに興味を抱く。
2001年、30歳を機に会社を辞めて、すぐにミュスカデにあるワインの学校で醸造と栽培を学び始める。
また、学校に通いながら、同時にアニエス・エ・ルネ・モスのドメーヌで2年間実地研修をこなす。(この時に、自然派ワインの洗礼を受ける。)
学校を卒業後、2004年5月、ドメーヌ・ボワルキャの醸造栽培責任者として働き始める。
4年間ボワルキャで働いた後、2008年5月、晴れてドメーヌ・ノエラ・モランタンを立ち上げ現在に至る。
彼女がワイン造りで最も大切にしていることは「フィーリング」。
栽培・醸造の基礎はもちろん押さえつつ、そこからさらに幅を広げて、教科書にとらわれない自由な発想と感性を生かしたワイン造りを心がける。

【ワインについて】
本邦初リリース!
ヴィエーユ・ヴィーニュのカベルネ・フランをロングマセラシオンで仕込んだスペシャル・キュヴェがこの「モム」だ。
2020年は太陽に恵まれた年で、ブドウはアントシアニンをたっぷり含んでいた。
醸造は、円窓付きの500L樽の中で手除梗したブドウを6ヶ月以上マセラシオンし、ブドウ滓を除いた後さらに9ヶ月樽熟させた。
ちなみに、6ヶ月もブドウをワインに漬け込むと、果皮や果肉はほぼ溶け込んで最後は種しか残らなくなるそうだ。
アルコール度数13%とは思えない繊細さとフィネスがあり、上品なコクに溶け込んだ酸とキメの細かいタンニンが長熟を予感させる!特に、ロングマセラシオンなのにタンニンがウェットなの
が凄い。
ノエラ曰く、最高の飲み頃を迎えるためにできればあと最低5年は寝かせてほしいとのこと。
ワイン名はノエラの名字 Morantin とパートナーのフィリップの名字 Muheim の頭文字を取って「MoMu」と名付けた。
また、エチケットのデザインは、友人である画家のミッシェル・トルメーがデザインした。


フランス/ロワール
カベルネ・フラン
販売価格 6,180円(税込6,798円)
在庫数
SOLD OUT

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