Noella Morantin Le Printemps 春 '22

ノエラ・モランタン
ル・プランタン


【作り手について】
ノエラ・モランタンがドメーヌを立ち上げたのは2008年。
学生時代にナントの職業技術短大(DUT)でマーケティングを学んだ彼女は、卒業後マーケティング関係の会社に入社。
当時は、毎日デスクワークに明け暮れるようなワインとは全く無関係の仕事に従事していた。
2000年、齢30に差し掛かっていた彼女は、「自分の本当の仕事はデスクワークではない!何かダイナミックなことがしたい!」と、以前から気になっていたワインづくりに興味を抱く。
2001年、30歳を機に会社を辞めて、すぐにミュスカデにあるワインの学校で醸造と栽培を学び始める。
また、学校に通いながら、同時にアニエス・エ・ルネ・モスのドメーヌで2年間実地研修をこなす。(この時に、自然派ワインの洗礼を受ける。)
学校を卒業後、2004年5月、ドメーヌ・ボワルキャの醸造栽培責任者として働き始める。
4年間ボワルキャで働いた後、2008年5月、晴れてドメーヌ・ノエラ・モランタンを立ち上げ現在に至る。
彼女がワイン造りで最も大切にしていることは「フィーリング」。
栽培・醸造の基礎はもちろん押さえつつ、そこからさらに幅を広げて、教科書にとらわれない自由な発想と感性を生かしたワイン造りを心がける。

【ワインについて】
本邦初リリース!
2007年、ノエラがまだボワ・ルキャの責任者だった頃に植樹をしたピノ・ノワールを2022年にボワ・ルキャから正式に譲り受け、今回400L樽一樽分だけ仕込んだスペシャル・キュヴェがこの「ル・プランタン」だ。
2022年は春の遅霜により収量が取れなかった。
醸造は、まだ若木のブドウなのでマセラシオンを短くし抽出を抑えてフレッシュに仕上げた。
Primtemps の名前に相応しい若々しくチャーミングな味わいに仕上がっている。
ノエラ曰く、ワインは早くから楽しめるタイプだが、ベストな飲み頃としてはタンニンがきれいにこなれるまでできればあと2年くらい待ってほしいとのこと。

ちなみに、エチケットにはPrimtemps の文字の横に「春」と漢字が記されている。
ノエラ自身、今のキャリアは彼女原点である ボワ・ルキャに育てられたという思いが常にあり、今回キュヴェの名前を付ける際に、新井順子氏をはじめかつて畑に携わった多くの日本人へのリスペクトと感謝の気持ちを漢字一文字で表そうとすでに決めていたそうだ。
ただ、日本語の発音と彼女の望む意味が一致する漢字一文字がなかなか見つからず、苦労して探した結果たどり着いた文字が「Haru(春)」だった。
彼女曰く、Haru という発音の響きが彼女には心地よく、また彼女の一番好きな季節でもあ
り、はたまた味わいがチャーミングなのも然り、ボワ・ルキャから新しく生まれ変わった自身のピノ・ノワールをお披露目する意味においても「春」が最もふさわしいと思ったとのこと。


フランス/ロワール
ピノ・ノワール
販売価格 6,500円(税込7,150円)
在庫数
SOLD OUT

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