Catherine Riss Empreinte '21

カトリーヌ・リス 
アンプラント


【作り手について】
ワイン好きの両親がドイツの国境に近いストラスブール郊外の村ゲルストハイムでレストランを経営しており、幼い頃からワインに接する機会に恵まれていたカトリーヌ。
その影響もあり、高校生の時にはすでにワインの世界で働くことに興味を持っていた。
醸造学校卒業後、ボルドー、コート・デュ・ローヌ、更には南アフリカ、ニュージーランドなどワイナリーを転々と滞在しながら異なる地域のワインを学んだ。
まさに努力と信念を実行できる、ガッツある素晴らしい女性です。

【ワインについて】
2021年は、ミルデューとオイディオムが猛威を振るった年。
特にピノ・ノワールの被害は甚大で、前年と比べて収量は 50%減だった。
カトリーヌ曰く、収穫は前年よりも 3 週間遅く、収穫をじっくりと待てた分フェノールのしっかり熟した味わい深いワインに仕上がったとのこと。
出来上がったワインは果実味が明るくチャーミングで上品なみずみずしさがある。
口に入れた途端、フランボワーズやグロゼイユなど赤い果実の官能的な薄ウマワールドが爆発する。
アルコール度数は11%といつもよりも低いが、ダシのようなエキスに滋味深いミネラルがぎっしりと詰まっていてとても味わい深い。
リスのファンなら一口飲んで感動のあまり涙しそうな、まさにアンプラント(指紋)という名にふさわしいリス節全開な薄ウマワインだ。


フランス/アルザス
ピノ・ノワール
販売価格 4,900円(税込5,390円)
在庫数
SOLD OUT

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