DM. Mosse Bisou '21

ドメーヌ・モス
ビスー


【作り手について】
「美味しいワインは、完熟したきれいなブドウを収穫することから始まる」と語るのは山男の様な当主ルネ・モスと、姉御肌の妻アニエス。
元々はバーを兼ねたワインショップを経営していました。
ワイン作りの道へ転ずるべく、1993年にワインショップは閉め、地域の醸造訓練校に通います。
その時の先生が、あの大巨匠! ティエリー・ピュズラとクリスチャン・ショサール。
流石ロワール、そんな学校だったら行ってみたい!!
今は二人の息子が引き継ぎ、真面目なジョゼフ34歳が畑を担当し
SNSを駆使する現代っ子シルヴェズトル32歳が醸造を担当。
モスの特徴である豊かな完熟の味わいを残しながら、軽やかな飲み心地が新しいエッセンスとして加わりました。
長文になりました。
そうです、店主はmosse贔屓です。

【ワインについて】
前年はグロロー・ノワールが主体だったが、2021年は春の遅霜とミルデューの被害によりブドウ全体が不作だったため、相対的にグロロー・グリが主体となった。
ジョゼフ曰く、グロロー・グリが主体だとロゼに近いワインとなるため、赤の色合いとコクを加えるために今回新たにカベルネ・フランを1/4加えたとのこと。
前年よりも果実味がみずみずしくスレンダーで、カベルネ・フランの風味を感じる軽快なヴァン・ド・ソワフに仕上がっている。
タンニンと酸の構成がしっかりありながらも酒質がダシのように優しく飲みやすいので、気づいたら軽く 1 本空いてしまいそうな…とてもデンジャラスなワインだ。


フランス/ロワール
グロロー・グリ50%、カベルネ・フラン25%、ガメイ10%、グロロー・ノワール10%、シュナン5%
販売価格 4,480円(税込4,928円)
在庫数
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