Gerard Schueller et Fils Riesling Le Verre dans Le Fruit '17

ジェラール・シュレール・エ・フィス
リースリング ル・ヴェール・エ・ダン・ル・フリュイ


【作り手について】
最も純粋、かつ高次元にヴァン・ナチュールのあり方と精神、その偉大さと個性を実感させてくれる生産者の一人。
1958年にジェラールが自社醸造を開始し、1982年からブリューノがドメーヌに参画。
16世紀以来、何世代にもわたって一度も除草剤や化学肥料を使っていない畑は、土が驚くほど柔らかく健全そのもの。
収量を低く抑え、濃縮度の高いブドウから生まれるワインは、格調高い酸が奥行きある果実味を支え高レベルでバランスが整い、気品とミネラル風味が横溢する。

【ワインについて】
Pfersigberg(フェルシックベルグ)のグランクリュのワインとして造られたが、余りにも独特なためINAOにグランクリュのAOCに認められなかったキュヴェ。
LeVerre est dans le Fruit=フルーツの中に虫がある。と言う意味=内部に崩壊の兆しを含んでいる。(この果実は虫が喰っている)
解釈は「あまりに美味しいから虫が食べた」と、「大きな組織(INAO)のなかには虫が食うような体制がある」=組織崩壊を意味する、ブ
ルーノの皮肉。
キュヴェ名はお気に入りらしく、2012年以降Pfersifbergを名乗れたとしても、Le Verre est dans Le Fruitを名乗っている場合もある。
ラベルの絵のフルーツは桃Peche=グランクリュのPferaigbergを表しています、アメリカの漫画から見つけた絵だそうです。


フランス/アルザス
リースリング
販売価格 4,980円(税込5,478円)
在庫数
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