DM. Ginglinger Glou '24 1,000ml

ドメーヌ・ガングランジェ 
グル


【作り手について】
ジャン・フランソワの父がすでにブドウ栽培農家だったので、物心ついた時から父の仕事を手伝っていたという。
醸造の学校を卒業して 1990 年、老齢のため半引退となった父の後を継ぐ。
引継いだ当時はまだ農協にブドウを売って生計を建ててていたが、1996 年従兄弟のブルーノ・シュレールの影響でビオの農法に目覚め、再びビオを学ぶために学校に通う。
翌年の1997年は、マルセル・ダイス、ジェラール・シュレール、トリンバッハ等が集まるビオディナミの勉強会へ参加し、それ以降畑の農法にビオディナミを取り入れることとなる(勉強会は毎年開かれ、現在も続いているという)。
1999年、父の完全な引退と同時にドメーヌ・ガングランジェを起ち上げ、自らのワインを作り始める。
本当に心からワインの仕事が好きで、毎日を楽しんでいるようなオーラを感じた。
趣味も楽器以外は「ブドウを育てること」と仕事が半ば趣味になっているような幸せ者だ!

【ワインについて】
前回のGlou-Glou 2018(2020年リリース)と同様、当初はペティアン・ナチュレルに仕上げるつもりだったが、酵母の勢いが予想以上に強く、結果として完全発酵に至った。
アルコール度数10%のみずみずしい軽やかさで、気軽に楽しめるスタイルに仕上がったことから、コストパフォーマンスを意識して1ℓ瓶に詰め、ワイン名も「Glou」と簡潔にした。
出来上がったワインは、まるでレモン水を飲んでいるかのように軽快で爽やか。
それでいて、しっかりと塩気を伴う鉱物的なミネラルの旨味が感じられ、ついついグラスが進む。
繊細なダシだけを抽出した優しい味わいは、魚介全般はもちろん、素材を生かした野菜料理にもよく合いそう。
ちなみに、ワイン名Glouは「Glou-Glou(ゴクゴク飲む)」という意味があり、エチケットに描かれている七面鳥の鳴き声も、フランス語の擬音語では「Glou-Glou」と表現される。


フランス/アルザス
ピノ・オーセロワ70%、ピノ・ブラン30%
販売価格 4,300円(税込4,730円)
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