Le Clos du Tue-Boeuf Romorantin Frileuse '24

ル・クロ・デュ・テュ=ブッフ 
ロモランタン フリリューズ


【作り手について】
ボルドー、マコン、南仏とワイン畑を渡歩いたティエリは1994年、父の畑を兄のジャン・マリーと共に継ぎ「ル・クロ・デュ・テュ・ブッフを起ち上げる。
1999年にはネゴシアン「ティエリ・ピュズラ」を起ち上げ、ネゴスとドメーヌの両方を管理する。
2014年ネゴスをボノームに引き継ぎ、ドメーヌ一本に専念。

【ワインについて】
2/3 がフランピエ(自根)、1/3が樹齢100年を超えるロモランタン。
2024年はブドウが晩熟で、春の遅霜、長雨、花ぶるい、ミルデューと、2年続いた豊作をかき消すような厳しい年だった。
ティエリ曰く、この年は昔のロワールを思い出させる、直近では 2013年以来となる、ブドウの完熟が難しいヴィンテージだったという。
出来上がったワインは、ピュアかつ昆布ダシのような優しい旨味と、ロモランタンの伸びのあるタイトな酸が感じられる上品な味わいに仕上がっている。
どこか懐かしく味わいに涼しさが感じられるような、まさにティエリ言う1990年、2000年前後のかつての良きロワールワインを思い起こさせるような、エレガントさと薄ウマ感が際立つ。
今飲むのであれば、レモンのような酸を活かして季節の野菜や魚介と合わせるのがおススメ。
ちなみにティエリによると、ロモランタンはアルコール度数よりも酸度が長熟に影響する品種で、彼の経験上2024年は、アルコール度数が11%にも満たないが、熟成は優に20年以上にも耐えるポテンシャルがあるとのことだ。


フランス/ロワール
ロモランタン
販売価格 6,500円(税込7,150円)
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