DM. Ozil Barry '22

ドメーヌ・オジル
バリー


【作り手について】
アルデッシュ渓谷の入り口、常に4世代が住むというまるで桃源郷の様なお家に住むオジル一家。
引退をした父親から引き継いだ畑を、ジャン=ダニエル(兄)、トマ(弟)二人で守っています。
畑にはオリーブや桃など多くの植物が植えられていて、2017年より新築を始めた倉庫には、ジェローム・ジュレから譲り受けたパーツを使用したプレス機があり、近所に住むアントワーヌ・アゾーニと共同で購入した機械がありと、お互いに協力をしつつアルディッシュの魅力を伝えるために切磋琢磨をしている様子が伺えます。
「猛暑の年だったが、他のアルディッシュ地域と違って、うちは川が近くにある為、干ばつの影響を受けにくいんだ。収穫量も申し分ないよ」と満面の笑みで語っていたオジル兄弟。

【ワインについて】
ワイン屋にとって醍醐味の一つ。
特別(希少)ではなく、何気なしにあるワインが、素晴らしい発展を遂げていることに気付くこと!
バリーの2022は今、まさにそんな感じ。
らしい小気味よい酸の効いた赤だけど、少しの熟成で酸の角が丸くなり、思わずグビグビ飲める絶妙な心地良さがあります。

「食事を通して、ナチュラルワインを気軽に楽しみたいんだよね」
そんな席には、まさにベストチョイスになるでしょう。
少し冷やし気味でどうぞ。
2024.11.18 Ryo


フランス/コート・デュ・ローヌ
グルナッシュ70%、シラー30%
販売価格 3,618円(税込3,980円)
在庫数
SOLD OUT

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