Reynald Heaule Silice en Bulles Rose '20

レイナルド・エオレ 
シリス・アン・ビュル ロゼ


【作り手について】
2000年、地元のワイン農協で働きながら同時に立上げ準備を進め、2004年ドメーヌをスタートする。
同時に、当時からレ・カイユ・デュ・パラディの良き個人顧客でクルトワとも親しい間柄だったレイナルド。
2005年に「自らのドメーヌと掛け持ちしながら従業員として働かないか?」というクルトワからのオファーがあり、それを快諾し、現在ドメーヌとレ・カイユ・デュ・パラディの従業員の二足のわらじを履く。
高いレベルのワインをつくり上げる上でクルトワの影響はあるか?と彼に聞いてみたが、彼は、土起こしや散布のタイミングなど畑の仕事面で学ぶことは多くあったが、醸造に関しては全く考えが異なると答えた。
「醸造は誰の影響も受けていない。自分一人で試行錯誤を繰り返してきた。私は昔からオンリーワンが好きで、誰かに指示されたりグループに属したりするのは大嫌い!
だから、今でもロワールのヴィニョロンの中では変わり者として見られているのだと思う。
クロードも私もオンリーワンが好きで同じ変わり者どうしだから、お互いの考え方は違っても唯一馬が合うのかもしれない!」と笑って答えた。
俺流で唯一無二のワインを追求する孤高の天才。

【ワインについて】
トップキュヴェ「ランスミ・デュ・ヴィラージュ」の区画のブドウでつくったクレマン・ナチュレル。
2020年の完全発酵させたワインに、ティラージュとして翌年のガメイのダイレクトプレスジュースを添加し、クレマンのように仕立てたのがこのシリス・アン・ビュルだ。
2020年はブドウが早熟で、一次発酵、瓶内二次発酵共に酵母に勢いがあり、最終的にガス圧5気圧とシャンパーニュ並み、残糖0.8g/Lの超辛口なワインに仕上がった。
泡立ちは軽快で、スレンダーなエキスに溶け込むタイトな酸とミネラルが味わいに締まりを与える。
「シリス土壌の泡は熟成が短いと還元しやすい」とレイナルドは言うが、今回の泡は全く還元が
なくとてもきれい。
キレっキレな超辛口は、アペリティフはだけでなく食中にもピッタリだ。


フランス/ロワール
ピノ・ノワール、ガメイ、ピノ・ムニエ、カベルネ・フラン、ガスコン
販売価格 4,660円(税込5,126円)
在庫数
SOLD OUT

最近チェックした商品


メルマガ登録

Category

Calendar

2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
Top