Catherine Riss Dessous de Table '21

カトリーヌ・リス 
ドゥス・ド・ターブル


【作り手について】
ワイン好きの両親がドイツの国境に近いストラスブール郊外の村ゲルストハイムでレストランを経営しており、幼い頃からワインに接する機会に恵まれていたカトリーヌ。
その影響もあり、高校生の時にはすでにワインの世界で働くことに興味を持っていた。
醸造学校卒業後、ボルドー、コート・デュ・ローヌ、更には南アフリカ、ニュージーランドなどワイナリーを転々と滞在しながら異なる地域のワインを学んだ。
まさに努力と信念を実行できる、ガッツある素晴らしい女性です。

【ワインについて】
ワイン名は「テーブルの下」=「とっておきのもの」という意味。
2021年は、ミルデューとオイディオムが猛威を振るった 2012年を彷彿させるとても厳しい年。
ブドウは晩熟で、早熟の前年と比べて3週間遅い。
遅く収穫が待てた分フェノールの熟したブドウを取得できた。
発酵は今までの仕込みの中で一番スムーズに終わり、カトリーヌ自身も「2021年は、久々に昔の北のアルザスらしいみずみずしく輪郭のはっきりとしたワインが出来た!」と大絶賛している。
特に、彼女の中では酸とミネラルのバランスは今までのドゥス・ド・ターブルの中で一番だそうだ。
ワインは、ほんのりクリスピーかつエキスがみずみずしくタイトで、塩気のあるミネラルと心地の良い苦みはまるで搾りたてのグレープフルーツを飲んでいるみたい。
また、染み入るような果実の旨味に湧き上がるエネルギーがあり、口に入れた途端思わず「ウマっ!」と叫んでしまった。


フランス/アルザス
ピノ・オーセロワ70%、シルヴァネール30%
販売価格 4,200円(税込4,620円)
在庫数
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