Daniele Piccinin Rose' de Noir '19

ダニエーレ・ピッチニン 
ロゼ・ド・ノワール


【作り手について】
自身が共同経営者の1人でもあったレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ・ピッチニンは、そのレストランの権利を売却し、2006年に自らワイン造りを始めた。
畑はヴェローナ北東部、サン・ジョヴァンニ・イラリオーネという町の郊外にあるチーモ山の標高300mから450mの南東向きの斜面にある。
自ら開墾した畑には、この地域に1000年近くにわたって存在したことが確認されている白ブドウ品種であるドゥレッラと、気象条件や標高が適合するのではという考えからピノ・ネーロが植えられている。

【ワインについて】
2019年、何段かあるテラス状の畑の最上部のテラスのピノ・ネーロが待てども待てどもダニエーレが理想とする熟度に達しない・・・。
それならばとピノ・ネーロ(ワイン名)に使うことは諦め、ロゼ・スパークリングを造ることに。
色がうっすらとピンクになった段階で圧搾、樽で醗酵を完了させ、そこに陰干ししていたドゥレッラの干しブドウのモスト(全体の5%程度かと)を添加してボトリング。
24か月間瓶内二次醗酵させた後にデゴルジュマンを行なったのが、今回のロゼ2019になります。


イタリア/ヴェネト
ドゥレッラ、ピノ・ネーロ
販売価格 6,220円(税込6,842円)
在庫数
SOLD OUT

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