Daniele Piccinin Epoche '19

ダニエーレ・ピッチニン
エポケー


【作り手について】
自身が共同経営者の1人でもあったレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ・ピッチニンは、そのレストランの権利を売却し、2006年に自らワイン造りを始めた。
畑はヴェローナ北東部、サン・ジョヴァンニ・イラリオーネという町の郊外にあるチーモ山の標高300mから450mの南東向きの斜面にある。
自ら開墾した畑には、この地域に1000年近くにわたって存在したことが確認されている白ブドウ品種であるドゥレッラと、気象条件や標高が適合するのではという考えからピノ・ネーロが植えられている。

【ワインについて】
土着品種ドゥレッラで造るスプマンテ、エポケー2019!
2018まではアリオーネを名乗っていましたが、とある造り手がワイナリー名として商標を取っていたことが発覚、慌てて名前を変更することに・・・。
エポケーは、「停止、中止、中断」を意味する言葉で、哲学用語的にはいろいろな意味を持つそう。
じゃあ哲学的なアプローチでこの名前を付けたのかというと・・・、ただ単純に前名称を使う事をエポケーすることにしたという事なのかと(笑)。
ともあれ、やはり抜群の味わいです、流石。


イタリア/ヴェネト
ドゥレッラ
販売価格 4,840円(税込5,324円)
在庫数
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