Nana Vins Konjo '20

ナナ・ヴァン 
コンジョー


【作り手について】
「ナナ・ヴァン」は、クリスチャン・ショサールのこだわりはそのままに、気軽に飲めるブランドとして2006年に立ち上げたネゴシアン。
現オーナーである、ナタリー・ゴビシェールは 2001 年にジュネーブの試飲会でクリスチャン・ショサールに出会う前は、スイスで劇団の女優をしていた。
その当時から一般消費者としてヴァン・ナチュールに興味があり、特にクリスチャンのワインがお気に入りだった。
ジュネーブの試飲会でクリスチャンに猛烈にアタックされたナタリーは、そのままクリスチャンと一緒にジャニエールに居を構えることを決意する。
2002 年にドメーヌ・ル・ブリゾーを立ち上げ、そして 2006 年にはナタリーの愛称をから取ったナナ(ヴァン・エ・カンパニー)というネゴシアンも立ち上げる。

【ワインについて】
白のマセラシオンをつくろうとしたところ、誤って収穫者がサンソーを加えてしまった偶然のアクシデントから生まれた Konjo(混醸)。
基本的に全てのブドウを収量に合わせて相対的に混ぜ合わせるのがコンセプトだが、2020年は春の遅霜の被害を辛うじて免れたカリニャンが40%とベースになっている。
出来上がったワインは、前年同様にピュアで艶やかだが、カリニャンの比率が多い分果実味にコクがありスパイシー。
また、アルコール度数 12%とは思えない凝縮した旨味があり、さらに全体を支える酸が長熟を予感させる。


フランス/ラングドック・ルーション
カリニャン40%、サンソー15%、クレレット15%、テレ・ブラン15%、グルナッシュ・ブラン15%
販売価格 3,500円(税込3,850円)
在庫数
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