La Castellada Ribolla Gialla '14

ラ・カステッラーダ 
リボッラ・ジャッラ


【作り手について】
ラ・カステッラーダのニコロ・ベンサ(通称ニーコ)は知識の宝庫にして、自分のワインにも他人のワインにも非常にシニカルで、だけど彼なりのブレない審美眼を持ち合わせていて、そしてお茶目。
非常に礼儀正しく、理知的で論理的に物を説明することにも長けているが、いちど熱くなると止まらないニーコ。
常に白か黒というようなラディカルな選択をしてきたグラヴネルやラディコンに対し、ニーコというよりもラ・カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。
ニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないという、プロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。

【ワインについて】
天候に恵まれた2013年とは打って変わり、2014年は1年を通して太陽に恵まれないヴィンテージでした。
そんなわけで、リボッラ以外のワインに関しては2013よりも1〜1.5%ほどアルコール度数も低くなっています。
ボディに欠ける分香りは華やかですし、味わい的にも軽やかではありますが、リリース当初は内向的なことが多いカステッラーダのワインとは思えないほどに開いています。
「ニーコ、めっちゃ美味しくなってるじゃん!味わいが開いたってことなのかな?なんか濃度さえも増している気がするよ。」
爆笑しながら「そりゃそうだ。だって2015のリボッラをちょっと入れたからね。」


イタリア/フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア
リボッラ・ジャッラ
販売価格 5,000円(税込5,500円)
在庫数
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4,220円(税込4,642円)
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