La Coulee d'Ambrosia Eureka mise juillet '17

ラ・クーレ・ダンブロジア
ユリイカ ジュリエ


【作り手について】
グリオットのワインを飲んでこの道に進んだ ジャン・フランソワ・シェネは、「農民であることに誇りをもてる仕事をする」その想いを胸に抱き、自然環境とワインを飲んでくれる愛好家を尊重した農業に取り組むことを決め、化学物質に頼ることなく土と対話を重ねそれを育み、自然かつ健全なブドウを完熟した状態で収穫することに注力してきました。
また、醸造者としては「決してワインを触りすぎることなくありのままに造ること」を旨とし、酵母や亜硫酸はもちろん酵素もビタミン剤も決して加えず、成り行きのままに醸造します。
彼が造るワインは、自身に強い影響を与えたグリオットのそれに劣らぬ無限のポテンシャルを秘めており、彼がこの土地で造るからこそできる唯一無二のものだと述べても過言ではないでしょう。

【ワインについて】
Eurekaはアルキメデスが、アルキメデスの原理を見つけた時に叫んだ言葉と言われています。
樹齢23年のブドウを使用し、全房プレスの後タンクで発酵。
アルコール発酵が終わる前に瓶詰めしたアンセストラル方式です。
デゴルジュマンは1年後、もしくは2年後と年によって違い、デゴルジュマンの時に減ったワインは同じワインを足しています。
やや濃い中程度の黄色。
黄桃や黄プラム、熟したりんごのコンポートや擦りりんご、梅酒などの果実香に、仄かに海藻や淡いお醤油、鉄分を想わせる香りや風味が感じられます。
細かくピリピリとしたガスが香りに感じられる果実味や甘みなどと共に軽快に広がっていき、ほどよい甘みと熟した果実や擦りりんごのような風味を留めながら、アフターには仄かにお醤油の風味や塩味が残ります。
2日目以降は、舌先を僅かに刺激する微炭酸程度のガスが残り、抜栓初日に強く感じられた海藻やお醤油などの風味が奥へと薄れ、熟したプラムやさくらんぼ、りんごのコンポート、ドライアプリコットなど甘酸っぱく豊かな果実味がクレッシェンドのように膨らんでいきます。
そこからは果実の持続性が強く2020年1月にデゴルジュマンをしたユリイカの抜栓当日に近いピュアな果実の風味が続いていきます


フランス/ロワール
シュナン・ブラン
販売価格 4,580円(税込5,038円)
在庫数
SOLD OUT

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