DM. Les Vins Vrais Kado '22

ドメーヌ・レ・ヴァン・ブレ 
カドー


【作り手について】
ドメーヌ・レ・ヴァン・ブレのエリック・デュリフ(Eric Durif)は、クレルモン・フェランに位置する家業の精肉店で30年間働いたのち、より自然に近い仕事としてワイン造りに転向することを決心しました。
元々グルマンな一家に生まれたエリックのワイン人生は、父親の導きによりブルゴーニュワインからはじまり、2000年代からワイン愛好家でした。
その後2013年に地元の偉大な自然派ワインのビストロ「Le Saint Eutrope」のオーナー(当時)、ハリー・レスターに出会い、自然派ワインに目覚め、自身の精肉店に自然派ワインのセレクションをつくりました。
ワイン造り手との交流を深めていくなかで、精肉店のためのエクスクルーシブワインを造る申し出も受けるようになった 日々のなかで自身でもワインを造りたいと思うようになりました。
2020 年にオーヴェルニュのドメーヌ・ドゥ・ラルブル・ブランでワインの研修をスタート。
元レ・グラッピーユのマニュエル・デュヴォーとも交流を深め、自然なワイン造りを学んでいきました。その後2022年に、リヴラドワの西側にあるエグリスヌーヴ・プレ・ビロムにドメーヌ・レ・ヴァン・ヴレを設立しました。
精肉屋時代、農場まで赴き個体を選んでいたエリック、畑での仕事も同等だと言います。
飼育方法、特に飼育者の家畜を大切にする精神にこだわっていたそう。
そんなエリックとっては、職業が変われど、ブドウ栽培・醸造も全く変らないと話します。
できる限り自然に敬意をはらい、ブドウの木が最高のポテンシャルをもてるよう、 介入をできるだけ少なくする栽培・醸造をしようと努めています。
精肉屋から転向したエリックの今後に、ぜひご期待ください!

【ワインについて】
キュヴェ名とエチケットは日本の華道(Kado)から。
濃いめの赤色。
スパイシーさと完熟のカベルネ・フラン由来のフランボワーズやプルーンなどの味わいが混ざり合い、そこに柔らかいタンニンと旨味のあるエキス、ミネラルが寄り添っています。
軽やかなタンニンと、カシスなど黒い果実やスパイスの柔らかな香り、味わいや複雑味もあるので料理との相性は抜群です。


フランス/オーヴェルニュ
ガメイ・ドーヴェルニュ、カリニャン、カベルネ・フラン
販売価格 6,500円(税込7,150円)
在庫数
SOLD OUT

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