DM. Rivaton Tombe du Ciel '18

ドメーヌ・リヴァトン 
トンベ・デュ・シエル


【作り手について】
もともとフランス東部のフランシュ=コンテ地方ににルーツを持つフレデリック・リヴァトン。
ワイン造りとは関係の無い家庭に生まれましたが、家族のワイン好きが高じて興味を持ち、ワイン造りを志すようになります。
20歳になった時点ではすでにワイン生産者となる決意を固めていたと言います。
そして、自身の理想のワイン造りを求めて2004年にルーション地方の街ラトゥール・ド・フランスにたどり着きます。
それ以前は、ブルゴーニュ地方マコン地区のドメーヌ ヴァレットやボジョレー地方のジャン・ファワヤール、シャトーヌフ・デュ・パプのドメーヌ・ド・ラ・ヴィエイユ・ジュリアン、コート・デュ・ローヌ地方のロッシュ・ビュイシェールなどで10年間働きワイン造りを学びました。
自然派ワインに出会ったのもこの時。
テロワールを純粋に表現し、素晴らしいワインを生み出すにはこの方法しかないと確信を得たと言います。
そんな彼が最終的に生まれ育った土地を離れ、ルーションという土地を選んだ理由はやはり、樹齢100年近いブドウが植わる畑があったからだと言います。
この地に馴染みがあったわけではなかった彼が、過酷な気候の大地にしっかりと根付く高い樹齢のブドウ樹たちを目にした時、「この場所で、このブドウで、素晴らしいワインが造れないとしたら自分に才能が無いと言うことだ」と強い信念と決意を持って自身のワイン造りをスタートさせました。

【ワインについて】
以前は若い樹齢の葡萄で造られていた、スタンダードキュヴェ的な扱いでしたが、古い樹齢の葡萄をブレンド出来るようになり、昨今一段とクオリティが上がったキュヴェ。
フランスの有名な作曲家、歌手、そして役者でもあったジャック・イジュラン(Jacques Higelin.)へのオマージュです。
「Tombe du ciel」という曲は、彼が歌っている曲です。
彼の持つ畑の中では最も北に位置しており、酸とミネラルがハッキリとした形で表現される区画。
ここで収穫されるシラーは甘草のニュアンスが強く出る、典型的なシラーを感じることが出来ます。
濃いガーネット色の外観。
フレッシュなブラックベリーやダークチェリー、カシスのニュアンスやカカオの強いダークチョコレート、なめし革、ちょっとした黒胡椒のニュアンスも感じられます。
ほんのりとプレタノミセス香があり、それが程良いアクセントになっています。
味わいは、熟成による丸いタンニンと程よい酸、ミネラルがエレガントな質感を感じます。
質の高い酸が豊富に有るため、重たいワインではなく、毎日でも飲めるようなエレガント系赤ワインとなっています。


フランス/ルーション
シラー70%、カリニャン30%
販売価格 2,500円(税込2,750円)
在庫数
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