Brood Fermentation Playflight '24

ブルード・ファーメンテーション 
プレイフライト


【店主のひとこと】
プレイフライト = 飛行訓練
旨み全開!思わずニンマリ、エネルギッシュなオレンジ。
Pure energy and savory goodness an orange wine that makes you smile.


【作り手について】
ブルード・ファーメンテーションは2019年に若く情熱に溢れたカップル、Lauren Yap / ローレン・ヤップとJim Brown / ジム・ブラウンによってNZ/ネルソンの地に設立された新進気鋭の造り手。
養蜂を愛するローレンによって「醸し、育む場所」と名付けられたレーベルからは季節の新鮮な素材を使ったビール(日本未輸入)と、ビオディナミ農法を実践する畑から高品質なワインがリリースされます。
NZ生まれのキウイであるジムがワインの文化に触れたのはバーデンダーとして働いていた時。
その後ネルソン・マールボロ工科大学で醸造および栽培を学び、オーストラリアへ。
Commune of ButtonsやBasket Range Winesで最小限の人的介入アプローチやビオディナミ農法について学ぶと、さらにイタリアを含む数か国で研鑽を積みます。
ローレンはオレゴン州ポートランド出身、大学卒業後にホップの栽培を経験するとビールと醸造の世界に没入。
地元のブルワリーで働きつつ、ワインの現場にも携り次第にビールとワイン造りの両面に強い意欲を抱くようになります。
そんな2人が2019年初頭、マールボロのとあるブドウ畑で出会い、意気投合。
2人は一旦ポートランドへ移り、ローレンはMigration Brewingで、ジムはBrooks Wineryで醸造に携わります。
同年いよいよ自分たちのレーベルを立ち上げようとする時、これまでの経験からクラフトビールとナチュラルワイン、その両方を追求できる場所として2人が選んだのがNZにおけるフルーツ天国であり同時にホップの重要産地でもある土地、ネルソンだったのです。
ビールとワイナリーはそれぞれ醸造所が分けられ、ワインにおいては自分たちの手によってビオディナミ農法を実践するブドウ畑(リース、他に買いブドウも含む)から最小限の人的介入によって造られています。
太陽に愛され、美しい粘土質土壌が広がるネルソン特有の明るくピュアな果実、そしてミネラルに焦点があたったボディ。
複雑な要素がピュアに表現された彼らのワインたちはいずれも味わいに層を感じさせるテクスチャーに優れ、2人の色彩豊かなセンスをまざまざと見せつけてくれています。

【ワインについて】
色合いは綺麗なオレンジでスパイスを伴う蜂蜜、熟したリンゴ。
飲み応えがあり、エレガントな液体は飲みやすさも十分。


ニュージーランド/ネルソン
ピノ・グリ
販売価格 5,000円(税込5,500円)
在庫数 本
SOLD OUT

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