【沖縄県内発送限定 お一人様1本まで+販売条件あり】ドメーヌ・オヤマダ 日向 '23

【沖縄県内発送限定 お一人様1本まで+販売条件あり】
�,潅輅犬呂�一人様1本までとなります
��日本ワインはお一人様1本2銘柄まで、計2本までのご注文とさせて頂きます
�J擦擦篤嘘枋�度の輸入ワインのご注文を、同数お願いします
�い潅輅玄塒佑�よびお届け先様は、沖縄県内に限らせて頂きます
※上記条件を満たさないご注文の場合には、自動的にキャンセル扱いとさせて頂きます


ドメーヌ・オヤマダ
日向(ヒナタ)


【作り手について】
小山田幸紀氏は福島県郡山市の出身で、中央大学の文学部ドイツ文学科卒という経歴ながら、在学中の麻井宇介氏との出会いをきかっけとしてワイン造りの世界に飛び込むことを決めた。
16 年間山梨県笛吹市のルミエールに勤務し、栽培・醸造責任者を務めた。
現在は退社し、約3 haの畑を管理し 2014年に初のドメーヌ・オヤマダとしての仕込みを行う。
ルミエールに勤める傍ら、自分の畑の管理を始め、収穫したブドウはルミエールや四恩醸造に売却をしていた。
勤めながらの畑管理の労力は計り知れない。
休みはほぼ正月三が日のみという根っからの仕事人間である。
人生で影響をうけたものは、思春期は尾崎豊と村上春樹、そして太宰治はじめ明治から昭和の日本文学。
趣味は飲酒。
モットーは農民芸術の振興。
ブドウ作りをワインという芸術で表現するには「ブドウのポテンシャルを追求し、いたずらにワインを汚さないこと」が重要だと言う。
小山田氏は普段さらりとした語り口調だが、事実と経験に裏付けられた話には説得力がある。
小山田氏の周りに人が集まってくるのもそういったところに魅力を感じてのことだろう。

【ワインについて】
日向単一のキュヴェ。
同じヴィニフェラ品種の混植混醸でも、やはり山梨の温暖な気候、南向きの斜面ということもあり、洗馬とは違った個性を持つ。
2023年は、元気モリモリ調子良く新梢身長を遂げた。
夏場のベト病なども少なく、多くの品種で収量を確保できた。
ムールヴェードルは房の副穂直下で割れやすいが、この年は割れても乾燥してしまい二次被害が低く比較的に小さく割れが収まり収量はよかった。
タナについては、最近は花穂を付けにくい印象で熟度はぼちぼち、収量は控えめ。
シラーは例年になくよく熟していた。
2023年も2021年からの仕込み同様に一部で手除梗を実施。
収量が多かったそのほかの品種は機械除梗した。
ルモンタージュ時に櫂付きを行わなかった影響か発酵終了後にはアセロラやザクロのニュアンスを感じ、明るい妖艶さが残る。
熟成を少し経て果実の強さがトップに出始めた。
香りにはブラッドオレンジやアセロラの様な淡赤な果実味がトップにあり、樽から来る甘い香りがよりバランスを整えている。
強い飲み心地、タナからきたような酸とアルコールの強さがあり、まだ若々しい力強さを感じる。
2022にも似た様な柑橘や赤い果実の様な雰囲気は日向には特徴的だ。


山梨県/甲州市
シラー、ムールヴェードル、タナ、その他少量
販売価格 2,600円(税込2,860円)
在庫数 本
SOLD OUT

メルマガ登録

Category

Calendar

2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Top