La Biancara Masieri '22

ラ・ビアンカーラ
マシエリ


【造り手について】
1988年、ラ・ビアンカーラとして初めてボトリング。発足当初は畑でもセラーでもコンサルタントを雇っていたが、どうにもアンジョリーノは彼らのやり方が気に入らない。
ブドウそのものに、大地、テロワール、ヴィンテージやブドウ品種そのものの個性を封じ込めたものをなすがままに醸したものこそがワインだと考えていたアンジョリーノに、やれあれ使え、これ入れろということばかり・・・早々に彼らとの契約を解除、全てを自らの決断で行うことにします。
アンジョリーノは、ある時、ある人のことを褒めていたと思ったら、次の機会ではその人のことを全否定したりします。
自分と同じレベルで問題意識や知ることへの渇望を持っていない人に対して辛辣で、歯に衣着せぬ発言もします。
しかもその必要がない、全く利害関係のない人に対してもです。
その反面、過去の自己さえも否定することを厭わず、常に知ろうとすることに対して貪欲で、興味を持ったら即実行に移し、自分の買っている人のためならどこまででも骨を折り、”伝える”ということに対して、どの造り手よりも情熱を持ち続ける人です。

【ワインについて】
Masieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用。
Masieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。
ダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。
翌年の3月〜6月にボトリング。
基本的に酸化防止剤無添加(ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加)。
ノンフィルター。


イタリア/ヴェネト
ガルガーネガ
販売価格 2,680円(税込2,948円)
在庫数 本
SOLD OUT

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